世界がひとつになった日。

石丸弘さんのシナリオです。

https://www.facebook.com/hiroshi.ishimaru.8343

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2030年7月8日。
ずっとずっと夢に描いてきた、心待ちにしていた。本当に実現したんだ。
世界がひとつになった日。
自分が生きているうちに実現したことが、嬉しくてしょうがない。

自分自身が、いつも、平和であるように祈りを捧げてきた。

自分の身近な大切な人が、平和であるように祈りを捧げてきた。

自分の目の前の人が、平和であるように祈りを捧げてきた。

 

自分自身が、いつも、幸せであるように出来ることをしてきた。

自分の身近な大切な人が、幸せであるように出来ることをしてきた。

自分の目の前の人が、幸せであるように出来ることをしてきた。

 

それが、ひとつの到達点に達したのだ。

 

全ての国が統合され、世界政府が誕生した。

そして、国と国が争う構造はなくなり、必要なところに必要な豊かさが届けられるようになった。

 

これまで、世界のほとんどの富を5人で占有していた。その全員がギフトに生きることに決め、財を手放し、世界政府に寄付した。これは奇跡だ。

 

僕は、平和にするというミッションをもって、この星に来たことを覚えている。

起こるべきことを起こすために来た。

そして今、起こるべきことが起こっているのだ。

 

今に繋がるストーリーを振り返っておきたい。自分の物語は、いずれ学校教育のなかで教えられることになるかもしれない。本として出版もされていくだろう。

それをワクワクイメージしながら、今のうちに本をまとめるときの準備をしておこう。

 

 

 

2017年6月。

既に幸せな日々を送っていたし、毎日豊かさをたくさん感じる日々だった。

そしてそれを、大きくする方法も分かっていた。継続的に、今やっていることを続けていけば、良くしかならない。ギフトに生きればより大きなものが返ってくる。

よりどんどんギフトしていくために、月に3日の仕事を2日にしたところだった。またより大きなものが入ってきちゃうなあと言う感じがしていた。

今では当たり前になっているSound Soulsだけれど、この時はまさにそれを普及しようとしているところだった。そのチームのなかで、しょうちゃんのかくシナリオがあまりに素敵なので、商品にして売ってみたらどうだろう、と提案して、僕のシナリオも描いてもらうようにお願いしたのだ。

そのシナリオのなかで、『○○を成功させる会』をたくさん発足させたことへの感謝が、一気に返ってくるというものがあった。7月9日、誕生日の次の日に、大好きな福ちゃんとのデートでわくわくして向かい、ふくちゃんが予約してくれたお店にいくと、大好きな仲間がいっぱい待ち構えていて、誕生日をお祝いしてもらうのだ。そして、その場で『弘を成功させる会』なるものが発足していて、自分のやっていくことがどんどん加速していくということが書かれていた。その展開にわくわくした。なんか本当にありがとうだし、素敵だー!僕も応援されたい!!笑

わくわくしたので、とりあえず誕生日も待たずにFBに呟いてみた。『石丸弘を応援する会、とか誰か作ってくれたら、涙がでるほど嬉しかったりするなあー、というひとりごと。』

すると、たくさんコメントしてくれた。亮ちゃん、翔ちゃん、福の神の福ちゃん、門脇菜生ちゃん、喜多直美ちゃん、ゆうこりん、あいぼん、エイミー、福辺の福ちゃん、いくみん...etc。総勢31人の人が、コメントをくれた。嬉しくて幸せすぎて涙が出た。

シナリオを書いた翔ちゃんが、この展開を感激してくれて、FBのメッセンジャーグループを作ってくれた。コメントをくれていた人で、翔ちゃんが繋がっていない人は、亮ちゃんと、福の神の福ちゃんが招待してくれた。なんだか、このグループを作ってくれただけでも、嬉しくて涙が出る。

翔ちゃんが、まず作ってくれたシナリオをスレッドの中に共有してくれた。このシナリオは、何にもヒアリングしていない、完全妄想でのシナリオなのに関わらず、素晴らしいものだった。翔ちゃんから『本当に何も情報のないなか作ってくれたものだったので、あらためて弘さんのビジョンや想い、これからのことを聞かせて欲しいです』ということだったので、共有した。

僕がギフトで生きることで受け取った豊かさが伝わって、ギフトを実践する人がたくさん増えていって、世界のひとりひとりが等身大の優しさを表現して生きるようになったら、平和になると思うということ。ギフトのコミュニティがもっと広がったらいいなあ。応援してくれる人がたくさん現れたら幸せだなあ。お金も循環していったらいいなあ。

やりたい人はどんどん素敵な人同士が繋げられるように、つなギフトがより盛り上がっていったらいいなあということ。『六次の隔たり』という仮説があって、6人辿ると世界のどんな人とでも繋がれるという話がある。目の前の人を人に繋ぐということはものすごい価値のあること。夢を応援することになること。

もっともっと好きなことだけしていけたらいいなあ。僕の話を喜んで聞いてくれる人がたくさん、頻繁に集まってくれたら嬉しいなあ。数学の面白さが話せる仲間がもっともっとたくさんいたらいいなあ。

みんなが、大好きな人が、もっともっと自由になったらいいなあ。好きな人がたくさんいる幸せを分かち合えたら良いなって思うし、お金からも自由になって、いつでも卓球や旅に出かけられたりしたら、幸せだなあ。僕のパトロンがもっと現れて、僕はプチパトロンをまた何十人の人にもやって、そんな循環が生まれたら面白いなあ。

その思いをうけとって、31人がそれぞれ僕のためにシナリオをかいてくれることになった。31人のうち、24人が実際にシナリオをかいてくれた。忙しくてかくのが難しかった人も、応援メッセージを愛を込めておくってくれて、大きな愛を感じることができた。24人のシナリオをよんで、夢がますますひろまった。そして僕のできることが、まだまだたくさんあって、また平和のために活動できることに胸がときめいた。そのシナリオを最終的に翔ちゃんがまとめて、超大作ともいえるめちゃくちゃ長いシナリオをかいてくれた。まだシナリオをかく経験そんなにしていたのに、翔ちゃんすごい。

そして、その総合シナリオの成功要因を抜き出した。具体的にやることをあげていった。

たくさんあった気がするけれど、ここには覚えているくらい大きいものをここにかいてみようと思う。

 

  • 石丸弘の過去の活動や現在関わっている活動がまとまって見られる、石丸弘のホームページがあると広がりやすい。でも自分自身では面倒でやりたくない。

⇒応援Webチーム発足。

応援チームのなかで、出来る人と、出来そうな人に声掛けしてチームにいれる。

 

  • つなギフト協会をつくる。全国で繋ぐの大好きな人のプラットフォーム。会長はもちろん僕。つなギフトの理念や心得を情報発信。体験して得られた豊かさをどんどん体験した人に発信してもらって、輪を広げていく。繋ぐを仕組み化して、『”つなぐ”のしくみ』出版を向けて動く。HPを作り、素敵な人と繋がって欲しいつなギフトメンバーを公開する。するとさらにギフトの連鎖が起こりそう!名刺を作り、配ったら更に素敵なつなギフトさんと出逢えそう。

 

  • 主催するの大好きコミュニティを盛り上げていく。前にやっていた小さな優しさ展の活動に興味もってもらって、展示会を主催している人が現れたり、Sound Soulsを広める会がたくさんうまれたり、つなギフトにもつながったり、僕の講演会を主催してもらったり、わくわくがたくさん生まれる。そのために、集まってくれた人には、自分のマーケティングの知識を詰め込んだ小冊子を使って配って、より主催がしやすくなるようなギフトをしたり、主催するときに便利な素敵な会場の情報を詰め込んだ小冊子作りをみんなでしたり、参加しているメンバーのイベントの魅力をライターのんさんに記事にしてもらって、発信していくなどをする。

 

  • 『弘さんの夢の架け橋』FBページをつくる。今課題としていることや、夢へ向けた方法を、誰でも出すことができる。気が向いたときに、答えたい質問に対しての回答をラジオにとって配信。その回答を参考に、具体的行動をしてゆたかになった人(質問した人だけでなく、そこからギフトを受け取った人)は、今度は人のために何かしてあげたり、弘さんにしたいお返しをしたいときにする場所、というコンセプト。僕は人のためのギフトが大好きだし、その人の役に立ちたいって思っている。そして、僕のことに興味を持った人が気軽に関わりを持てる場所として、よさそうだ。

 

ありがたいことに、そんなアイディアがたくさん集まった。出来ることから始めて、一歩一歩、今できることを出来る限り行動していくのを僕は大切にしている。たくさんでたアイディアを、どうやって取り組んでいけばいいかをみんなと一緒に考えた。自分自身がギフトに生きていたら、自然とそれが広がっていく。自分自身が平和であれば、平和も広がっていく。その広がりが、加速していくのを感じて、本当に幸せで、豊かだなあって思った。

チームの力は本当にすごい。ものすごい勢いでかたちになっていった。

2017年8月7日には、『石丸弘official site ~優しい世界をはじめよう~』がopen。僕の最新のプロフィール、世界観、僕のギフトできることリスト、ギフトされたいことリスト、過去の経歴、携わっているプロジェクト、ラジオサイト等へのリンクが網羅されていて、僕のことが誰でもすぐに、理解できる。そんな『石丸 弘』の看板ができた。応援チームのみんなが、オープンしたときにシェアしまくってくれたおかげで、リンク先のラジオのHPを見て、聞いてくれるひとが激増した。

8月10日に、関西で『ギフトに生きる』講演会を開催した。114人の参加者に、アミの本をギフトした。盛り上がり、ワクワク感や、自分もギフトで生きたいというあたたかい空気感を感じられて幸せだった。そして、HPの告知をすることができた。自分の活動すべてを伝えられるツール。なんて便利なんだろう。

さっそくHPを通じて、ラジオを全部きいてくれて、もっと弘さんの話を聞きたい!!!というお問い合わせをいただき、また10月に関西での講演会が決まった。

Webチームは続いて、つなギフトのHP制作に取り組んでくれることになった。そして、出版はとりあえず電子書籍化へ向けて動くことになった。僕は、スケジュールをあわせて、担当してくれているとっしーさんやのんさんにイメージや、想いを語ったり、大好きな喜多なおちゃんから写真を撮ってもらっているだけなのに、どんどんかたちになっていく。なんてありがたいんだろう。みんな本当にありがとう。

主催者コミュニティーは、毎月1度の定例ミーティングを6月からやっているが、8月のミーティングで、今まとまっている構想をシェアした。そして、主催者向け勉強会を開催して、その場にライターののんさんも参加してもらって小冊子にすることが決まり、FBのグループで、素敵な会場情報などをシェアしていくことになった。いずれ小冊子としてまとめていく。WebチームがつなギフトHPが落ちつき次第、主催者コミュニティーもHP化することになった。

夢の架け橋FBページは、しばらく動いていなかったが、福の神の福ちゃんがいつの間にか作って、公開してくれていた。そして、シェアと招待もしてくれて、初めの質問も気をきかせて出してくれた。福ちゃんさすがすぎる!

2017年10月21日、また関西での講演会が開催された。233人の参加者が集まってくれた。主催者の仁美さんは、初めて出逢った方だったが、美しく凛としていて、愛嬌もある素敵な方だった。美容サロンを4店舗経営されているそうだ。美しい女性のプロジェクトを、たしか宮田ゆかちゃんがやっていた気がしたし、きっと胸タイプな感じがしたので、亮ちゃんとも繋げたらSound Soulsとも繋がるかもしれない。仁美さんは、今回の講演に感動して、涙を浮かべていた。

この講演会にむけて、Webチームが全てのHPをつくりあげてくれた。そして、そのすべての活動紹介と、リンクは石丸弘official siteの方に掲載されていた。また更にラジオを聞いてくれる人は増えた。また、この日から、夢の架け橋FBページに毎日相談がくるようになった。基本的にはだいたい今までにとったラジオにあったので、リンクを教えてあげることで助けてあげたのと、新しいトピックについては、ラジオのテーマとして取り上げることにした。

この一連のHP制作によって、活動と活動がどんどん繋がって加速していくのがすごく嬉しかった。そして楽しくて幸せ。主催大好きコミュニティでは、僕の寺子屋を企画したいという人が7人あらわれた。そのうち2人は、夢の架け橋FBページを見て、開きたいと思ったようだ。前からやりたいと思っている東京での講演会は、主催大好きコミュニティの5人がチームを組んで主催してくれることになった。前に呼び掛けた時に手伝うよーっていってくれたみんなも手伝ってくれることになった。どこで話す時もSound Soulsのことを話していたら、また主催したいという人が次々にあらわれたので、亮ちゃんや翔ちゃんに繋いだ。いろんなところで出逢う素敵な人を、またどんどんいいふうになりそうな人と繋いでいった。なんだかどんどん豊かになった。月に5万円だすよーっていう人の話をしていたら、自分も出したいっていうひとがまた2人あらわれた。わあ、またどんどん豊かになっていく。

12月3日には、TOKYO FM HALLにて、東京での講演会が行われた。テーマはもちろん、『ギフトに生きる』。もともとは100人くらいいたら幸せだなあっておもっていたけど、289人もの人が集まってくれた。嬉しいなあ。ありがたいなあ。豊かだなあ。せっかくのこの場所なので、公開ラジオ収録もさせてもらって良い気分だった。歌いたくなってしまったので、幸せのビッグバンも歌った。ふと、そろそろ、100%ギフトに生きる日は近いなあというインスピレーションが湧いた。あっくんが作ってくれた、僕の物語が詰まった、素敵な小冊子を参加者全員に配ることができた。ギフトな世界がまた広がったに違いないと思った。

この講演会の後に、それまで月に2日働くことにしていたのを、月に1日だけ働くことにした。月に一度、びりかんで行っている社内研修だけだ。基本、『繋ぐ』ということによって、必要な収入は得られる状況は整っていた。そして、最近の流れの盛り上がりで、ギフトで行っている活動で返ってくるものが、また更に、どんどん大きくなっていた。本当は、ほぼ、もうギフトだけで生きられる状況になってきている。でも、もう少しだけ、よしっていう感覚が降りて来た時にそうしようと思った。決して、無理をすることはないんだ。出来るときに、出来る限り、出来ることをしたらいい。それをみんなができるようになったら、平和になっているんだ。その世界を、まず僕自身が生きること。だから無理はしない。出来ることをやろう。

2017年12月17日、雪が降る寒い日に、わなびば1階を会場に行われたあいぼん主催のクリスマスパーティに、なんだか不思議な雰囲気を醸し出している、始めてみる精悍な顔をした男性が来ていた。つよぽんが、旅でヒッチハイクをしている彼を乗せてくれたそうだ。名字が『糸数(いとかず)』なので、イトさんと呼ばれていた。じっくりと会場を眺めながら、微笑を浮かべて静かに楽しんでいるようだった。なんだか気になる存在なので、声をかけてお話してみた。なんと、数学の話で盛り上がった。クリスマス会なのに、フェルマーの最終定理や円周率π、数学者ボヤイさんの話で盛り上がる2人。その後は、『何か信仰したり、大切にしている信条などありますか?』と、素敵な質問をしてくれたので、ギフトで生きる話をした。とても興味深いように深くうなずきながら、話を聞いてくれた。そして、私もそんな風に生きたいと思っている、と言ってくれた。また、近いうちに会いましょうという話をして、その日は別れた。FBでメッセージが届いて、食事に行こうとお誘いがあった。場所は新宿のパークハイアットのレストラン。緑溢れる空間に、美しい景観。この提案をするということは、イトさんはかなりのお金持ちなのだろうと思った。やはりタダものではない。イトさんは、相談ごとがあるのだと言った。

「私も、弘さんのようにギフトに生きたいと思っている。弟子にしてもらえないか?」と言った。驚きと嬉しさが湧きあがってきて、味わってから、そんなにみっちり教えるようなことではないよ、と伝えた。ただ、できることを、愛を込めてできるときに見返りを求めずにしてあげるだけ。

感銘を受けたような顔をして、しばらく味わった後、「私は自由、平等、友愛、寛容、人道の5つを大事にして生きている。そして、それを大切にしている人達と過ごしている。良かったら紹介したいって思っているんだ」と言った。僕も何人か招待したいひとの顔が思い浮かんでいたけれど、先に紹介したいと言われたので、驚いた。そして、ちょっとだけ負けた気がして悔しいなって思っている自分も感じたりしつつ、すごく嬉しかった。ぜひ紹介してください、と伝えた。

「フリーメイソンって聞いたことありますか?」と言う。もちろん聞いたことがある。世界を裏で操っているとか、いろんな噂のある秘密組織だと認識している。

「私はフリーメイソンに所属しているんです。いろんな噂がありますが、誤解も多いと感じています。そこにいる人たちは、それだけで、私は信用できる人たちだと思っています。弘さんのこと、是非紹介したい。」ちょっと興味があるし、何が待っているか分からないけど、いってみることにした。その日にちょうど説明会があるということだった。イトさんと一緒に、東京タワーの近くの、日本グランドロッジへ向かった。

フリーメイソンの理念として、自由、平等、友愛、寛容、人道を大切にしているようで、その場にいる人達は、愛の度数の高い人が多いようだった。一般的に出回っているような怪しい感じはしない。入会のシステムなど人とおり説明されたあと、交流会のような時間に、イトさんから友人をたくさん紹介された。ブラザーと呼び合い、みんなとても仲がよさそうだ。女性はいなかった。フリーメイソンに入るためには、会員ふたりの推薦が必要なんだそうだ。でも弘さんなら、いくらでも推薦してもらえると言ってくれた。入るかどうかはともかく、話をしてみることにした。確かに、愛を表現する生き方で共感しあえる、素敵な人ばかりだった。どうやらイトさんはそこでは一番偉い人のようだった。若いようにみえるけれど意外に年は上だったりするのかもしれない。

それから何度か、フリーメイソンの定例会に参加して、一緒に話して美味しいごはんやお酒を共にして、組織の話を聞いたりした。とても興味深かったけれど、なんだか入る気はしなかった。イトさんはとても残念がった。意思は尊重するけれど、弘さんは絶対入ったらいいと思うと何度も伝えてくれた。でも、何故だか、ちがうなあと感じた。でもイトさんのような方が、実際この組織が何をしているのかは分からなくても、きっと何かいいふうに役割を担ってくれているんだなあと思ったら嬉しかったし、そこはイトさんにお任せしようと思った。

イトさんは贔屓にしてくれて、何かと僕を面白いところに連れて行ってくれた。海外に旅にも何度かいった。2018年の2月にはアメリカ、5月にはオーストラリア、7月にはフランスへ。秘密だよ、といって会員しかいけないらしい会合に参加させてもらった。どこへいっても、みんなブラザーと呼び合って、親しい感覚。そういう世界らしい。自分の活動をかたことの英語で伝えると、みんな興味深く聞いてくれた。フランスで行った時に、今度講演を開くから話して欲しいと言われたので、まさかのフランス講演が決まった。その繋がりで、今後もまた世界の各国で講演をひらく事になっていった。フリーメイソンの方々の会であったり、そうでない会だったり、様々だった。でもどうやら格式高そうな人達、そして愛の度数が高い人達が多かった。

それくらいから、FBでの英語のコメントも増えて、なんだか英語の勉強をする時期のような気がしたので、英語の専門家の友人の辰則くんに、英語を教えてもらうことにした。

話す・伝える活動が自然と広がり、2018年の10月に、電子書籍で出版した『ギフトで生きる』はたくさんFBでも仲間からシェアしてもらえたりして、amazonでランキング1位をとることができた。そして、それをきっかけに、紙の出版の話がサンマーク出版さんから来た。僕の本が出るんだと思ったら、わくわくした。ただ僕はあんまり文章をうつのは得意ではないので、のんさんに僕が話したことを文章としてまとめてもらうことにした。2019年の5月に、サンマーク出版さんから、実際に出版。書店で自分の本を見て、感動した。FBで、亮ちゃん、翔ちゃん、ゆうこりん、いくみん、福ちゃん、石川さん、エイミー、あいぼん、阿南ちゃん、山村祥ちゃん、バティー、福の神の福ちゃん、ここみのお母さん、喜多なおちゃん、門脇なおちゃん・・・332人もの人が、出版した本をかって、感想をシェアしてくれた。海外の繋がりの人も、わざわざとり寄せて、シェアしてくれた。

出版の後は、HPの閲覧人数は増え、ラジオを聞いてくれる人もまた激増した。だいたいどの音源も、1000回以上再生されるのは当たり前になってきた。またどんどん愛とギフトの世界が広げる事ができて嬉しい。

HPから、愛の優しさ展のHPを見てくれる人もたくさんいて、もうリアルの場で展示会はしないのですか、と問い合わせが入るようになった。このプロジェクトは、もうしばらく動いていないものだったが、主体的に動いてくれる人を募集したら、20人以上も手をあげてくれたので、方向性と気持ちの部分だけつたえて、ほとんど実働は任せるかたちで、開催してもらえることになった。結果的に、全国で開催されることになった。僕は、等身大の優しさを表現する世界に近づくことへまた近づいたことが嬉しくて幸せだった。自分がはじめたことが、今想いをもって自分でない人がすすめてくれていることが、嬉しくて涙が出た。

ここまでの過去の繋がり、流れ、関わる人、その奇跡に想いを馳せれば、いくらでも涙がでてしまうくらい本当にありがたかった。感謝がとまらない。本当にありがとう。

2019年8月、愛と現実の寺子屋オンラインサロンがオープン。豊かさ、を得るために大切なことはずっとラジオで配信してきたが、ここでは体系的にそれを学んでいくことができる。僕のハートフルラジオの内容を精査・整理して、たりないものは必要に応じて収録し、作ったサロンだ。このプロジェクトも、応援してくれる人達が全部お膳立てしてくれた。自分は、ほぼほぼ何もしてない気がした。でも、またお礼の声や、ギフトをたくさんいただくことになった。

2019年10月、ギフトでいただく恩恵がたくさんあり、どんなにバッドシナリオを想定してもうまくいかない感じがみえなかったので、月1日も働く、という日を作らないことに決めた。今までたくさんお世話になった、びりかんを退社することにしたのだ。100%、ギフトで生きられるようになった嬉しさはもちろんだけど、寂しさもすっごくあるなあって思った。たくさん支えてもらった。信國さんいままで本当にありがとう。

その後も、それまでと変わらず、僕はできることをした。変わらず平和で楽しく、幸せな日々を過ごした。

2022年2月22日に、公の場に、初めて堂々とUFOが出現した。これは大きな出来事。宇宙人は、愛の度数が低い場に来ることは危険であったり、攻撃的な思考があるとそれだけでダメージになるほど繊細なので、この地球に出てこれるというのは、それだけ地球の愛の度数が上がった証拠なのだ。僕は感動に胸が震えた。そして、その時、何処かの魂の記憶を完全に思い出した。僕が地球に来ると決めて、大切な存在たちから祝福を受けながらこの地球に来た記憶。おぼろげにあった記憶が、はっきりとしたイメージで急におりてきたのだ。僕がやってきたことは、本当に使命の通りだった。その確信が、確固たるものになった。でも、僕がやることは変わらない。できることを、し続けるだけだ。

2022年4月1日。嬉しい出来事があった。僕が講演会や、イベントでことあるたびに幸せのビッグバンを歌うので、よくこの歌について聞かれるようになった。そして、阿南ちゃんのCDの音源をHPでも紹介した。そのアップした音声の再生回数がすごいことになったので、阿南ちゃんのところに、CDをリリースしないかとオファーがあった。そしてこの日、なんと阿南美咲がメジャーデビューしたのだ。僕は阿南ちゃんのうたが大好きだったので、それが広まって本当に嬉しかった。そして、この歌がまた地球の波動をあげることが嬉しかった。

2025年7月8日、僕は誕生日会を東京ドームで行うことになった。必要な資金は自分では1割も出していない。この会は、ほとんどギフトで作られたものだ。全国の僕の大好きな人達が、協力してクラウドファウンディングで集めてつくりあげてくれたのだ。

『東京ドームで、お父さんが話す場をプレゼントしたい』と言ったのは、息子の優くん。それを言ったのは2024年の7月8日だった。1年前。その言葉に感動したという話を僕はいろんなところでした。そして高校生の彼は本気だった。彼の想いを受けて、福の神の福ちゃん、ここみのお母さん、野田さん、あいぼん、亮ちゃん、ゆうこりんたちが感動して、支援することにした。そしてHPでの発信で協力してくれるといってくれた協力者、つなギフト、主催大好きコミュニティー、Sound Soulsコミュニティ、フリーメイソン関係の方々、講演のお客さん、過去のコーチングのお客さん、小さな優しさ展の時にボランティアしてくれた人達、寺子屋の生徒さん、過去の活動のみんなが協力し合い、今日のこの日の為に走り続けてくれたのだ。

ここでもまた、『ギフトに生きる』を話した。そして、幸せのビッグバンを歌った。僕がやることは、変わらない。いつでもできることをするんだ。やりたいことをするんだ。天に与えられた、使命を、今ここで果たし続けるだけだ。

55000人の人に、アミの本をギフトした。今回、この本は徳間書店さんが協賛としてギフトしてくれたものだ。そういってくれた時、徳間書店さんはきっとこれからもっと大きくなっていくんだろうって分かった。そして、僕は徳間書店さんに、できることをしたいなって思った。まさかの組織コンサルをギフトで、徳間書店さんに始めることになった。

愛の度数が高まると、固まったものはどんどん溶けていく。境界があいまいになっていく。いらないこだわりは、なくなっていく。それが世界で起こってきたとき、自然と戦争はなくなっていく。僕がたまたま愛を平和を伝え、それに影響を受けた人がたくさんいたとしても、それは僕の力ではない。ひとりひとりの選択の結果、魂の成長の結果なのだ。

2027年、1月1日。平和協定が、全世界の間で結ばれた。戦争の道具は、全て廃棄されることになったのだ。涙がとまらなかった。

僕が一貫して伝えた続けたことは、結果的に、大きな影響力をもった。僕がやったことは変わらなかったけれど、その繰り返しが大きな変化をつくるきっかけとなった。

2029年、僕はノーベル平和賞受賞者として、オファーされた。しかし、僕は断った。そして、『全世界のひとりひとり』を受賞者にして欲しいと伝えた。その時の、僕の演説は音声が残っている。

『本当にありがとうございます。でも、僕は断りたいと思います。もしも仮に僕が、太陽だとしたら、月である人がいると思うからです。太陽だけでは、地球は生きていけません。月が絶妙なバランスをとってくれているから、地球は生きているからです。僕は、たまたまそういう役目だっただけで、見えないところで、それぞれの人がそれぞれの役目を果たしていた。みんな平和をどこかで願っていたと思うんです。表面上、平和でいられなかった人も、本当は、願っていたから今があるし、こうなっているんです。だから、これはみんながチームとして成し遂げたことだと僕は思っています。だから、僕ひとりだけではなく、今回は、全世界ひとりひとりを受賞者にしてほしいと思うのです』

そして、それは通った。僕はうまれたときからの夢であった、世界中の皆でノーベル平和賞受賞、を体験できたのだ。

 

2030年までに「貧困ゼロ」を、と2006年のノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏が言った。それから、24年たち、2030年だ。ムハマド・ユヌスさんは本当にすごいと思う。2006年の時点では、そんなこと、夢物語としか思われなかったはずだ。でも、それが、ノーベル平和賞をとるほどの説得力をもって、表現したのだ。

そして、それは実現した。

 

世界はひとつになった。

 

おめでとう。おめでとう。

本当にありがとう。ありがとう。

 

そして、また今日もまた、できることをやろう。

僕は平和であり続けよう。

世界が平和でありますように。              To be continued…

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