制作するシナリオについて

プロジェクトや目標達成までの計画を立てる手法のひとつに、シナリオプランニングという手法があります。「今日」から「理想の一週間が実現する日(例えば1年後)」までのシナリオを描くというものです。

このHPで提供しているシナリオは、Goodシナリオです。Good シナリオとは、「やることなすこと全部上手くいく」という、ニヤニヤしながら描くものです。大事な点としては、「やること」が全部上手くいく、なので「やってもないのに上手くいく」というわけではないというところです。

シナリオは、直感的に描かれます。目標達成の地点に向けて、論理的に組み立てるものではありません。シナリオというかたちで書かれることで、イメージが湧きやすくなります。箇条書きでかかれてものの3000倍以上もの情報が詰め込まれていると言います。その情報のなかから、必要だと思う行動を分析して、実際の行動計画に落とし込むことで、夢の実現を加速させることができます。

このHPでは、あなたの最善の未来までの間のシナリオを提供しています。

ここで私が、シナリオを提供する意図は、あなたの最大の可能性を体感して欲しいということです。多くの人は、自分自身の可能性を見るのをおそれています。わくわくイメージしても、叶わなかったら、をおそれて描くのをやめてしまうのです。

でも、そんなの起こり得るのか、という最大限の光をしっかりと見ることが大切だと私は考えます。そのために、シナリオは右脳的なイメージと感情、左脳的な具体性や繋がりの整合性どちらも意識して書いています。目的地へのシナリオを読むことで、その瞬間その到達点へのストーリーを、擬似的に体験し、実現する感じが格段に増します。

そして、実際にシナリオと同じことが起こらなくても、それは問題ではないのです。

大事なのは、そうかもしれないということを垣間見ることです。その感覚が未来を起こしていくのです。

その感覚を高めるために、なるべく具体的な場所や名前、数字を使うようにしています。必要な情報は実際に存在する建物や人やメソッドなどの情報を調べ、ピンと来たものを使ったり、計算して配置しています。

可能性はつねに、目に見えず、存在があやふやです。でも確かにあります。それを掴む感覚を持てるかが、大切です。

そのひとつの可能性を体感するものとして、シナリオを書いています。

また、私は1000人以上の人に、インスピレーションでメッセージを書き下ろしをするという活動を行ってきました。その時の感覚で、相手の世界観を捉え、理想のイメージを思い描き、その瞬間その人になる感覚を味わいながら、共に冒険するようなイメージでかいています。
そのわくわく感が伝わったら嬉しいです。

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